ST-13952742b :: KAWASAKI Z1

アナタが林道を走るべき7つの理由

  • デコボコ道をクリアすること自体の面白さ

  • 渋滞知らず!

  • 北海道にいるかのように見知らぬライダーに挨拶できる

  • 1ランクリアルな自然を体験できる

  • 転んでも良い。汚れても良い

  • 舗装路に戻るとアラ不思議。3割増しで運転が上手くなっている

  • 若干多めなカロリー消費(´∀`)



















写真はすべてVivitar W&SにてPRO400H使用。
しっとりとした色彩が好みであります。
スキャン時の設定次第でさらにいい感じにできそうな気がします。
| SEROW250 | 03:03 | comments(8) | trackbacks(0)
LC-Aショッキング☆2nd Stage Type R
前回に引き続きまたもやLC-Aでやらかしました。
といっても前回は自分のフィルム装填ミスで、今回は明らかにLC-Aの故障によるものと思われます。
結果は見てのとおり。










俺の青春と高級フィルムを返せと(以下略


今回もまた渾身の作が何枚かあったので残念至極残念。
本来ならばPRO400Hの写りとあいまって素晴らしい写真となったことでありましょう。

カメラを調べてみると、どうやら露出計がイカレているのか、意図せずバルブモードになっている模様。
つまりシャッターボタン押してる間はずっとシャッターが開いちゃってるってことね。
ちなみにワタクシのLC-Aは古い機種なのでバルブモードは付いておりません。

修理に出すとお値段一律¥8,400。
いっそ高機能な現行LC-Aを買っちゃおうか。
今はLC-Aって3種類もあるのね。
高機能だけど中国製レンズになっちゃったLC-A+。
高機能で従来のロシアレンズのLC-A+RL。
おそらく中身は自分のと同じデッドストックのLC-A1991。
内容的にLC-A+RL以外選択の余地はないでしょう。
お値段¥34,650。キビチイ!

そろそろBBFにも手を出そうかと思ってたところにこの出費はイタイ。
Zの修理代だってまだ残っているところにこれはイタイ。

でもなんだかんだいってLC-Aは一番バランスが良くって使いやすいんですよね。
写りの良さ、ちょうどいい画角、携帯性、手になじむ質感、魂などなど・・・

常に一台は手元に持って置きたい逸品です。
| photo | 02:30 | comments(4) | trackbacks(0)
もしかしたらそうなのかしら
実は前回のエントリーの写真にちょっと面白いものが写ってました。



これなんですけどね。



拡大してみましょう。




どん。



さらに拡大。




どん!



実はこの数秒前に、ほとんど同じ構図でもう一枚撮ってました。




位置と角度が違いますね。



こいつも拡大してみましょう。




どん!




・・どーなのコレ?
この「いかにも」なカタチ。
飛行機とかヘリだったら赤く光ってそうなもんじゃない?

やっぱアレなのかしら。
ついに撮っちゃったのかしら。




最後に数秒違いの2枚を合成してみました。
こんなかんじに右から左へ移動してますね。
ちなみに撮ってるときはZにホレボレしていて全く気付きませんでした。
| スコシフシギ | 00:47 | comments(6) | trackbacks(0)
それが、Z
ねむい。

つかれた。


でも走る。
続きを読む >>
| Z1 | 00:43 | comments(3) | trackbacks(0)
Z!Z!Z!








一年という歳月。
苦悩。
挫折。

そんな一切合切を一瞬で吹き飛ばしてしまう何かが確かにコイツにはあるのです。
| Z1 | 23:54 | comments(8) | trackbacks(0)
コラボレーション最前線




なんとまーツボを付き過ぎた組み合わせ!
でもいまどきのヤングにこういうのってピンと来るのかしら?
なんちゅうか、自分の世代を中心に世界が廻ってるなあと思う昨今です。

上の写真:ねずみ“ムック”男
下の写真:ゲゲゲのアトムとオヤジとぬりかべ
| どうでもいいよな悪いよな | 20:04 | comments(2) | trackbacks(0)
旅する写ルンです


国内未発売(というわりには国内で使ってる人が多い)スーパー高級フィルム、PRO400Hを入手しました。

青みがかった、やさし〜い色合いで撮れるらしい。
ネットで見かける、おっ!?っと心惹かれる写真はこれで撮ったものが多いのです。

被写体は美しい女性が間違いなかろう。
だがしかし残念至極、まったくアテがない。
蛇足ながら念のために申し上げれば、周囲に美しい女性がいないのではなく、写真を撮らせてくれそうな美しい女性がいないという話です。

というわけで、いつもどおり風景やバイクがメインになると思いますが、まあベスパあたりは見事にはまるんじゃないかと。
間違ってもZなどは撮ってはいけないフィルムだと思うので、多分撮るでしょう。
世界で最もかわいらしく癒しを与えるZ写真をモノにします。

ところで今回このフィルムは通販で購入したのですが、微妙に梱包がでかいと思ったら、どういうわけだか一緒に「写ルンです」が。



なかなか気前の良い店じゃないかと思ったらそうではなく、どうやら「旅する写ルンです」という企画らしい。

簡単に言えば、このカメラで一枚撮ったら他の友達に渡す→これを繰り返すことでいろんな風景や街が記録される→最後の一枚を撮った人がこの店に郵送する→写真をWebで公開 ということみたいです。

あら何気に粋な企画じゃない?
最後の郵送の役の人が若干めんどい(しかも着払い可かどうかも明記されていないのが残念)ですが、とりあえずこの先25人ぐらいはその心配は不要です。

趣旨は面白いと思うので、早速撮って誰かに押し付けよう。

もし撮ってみたい!という方がいればお渡しします。
| photo | 22:58 | comments(6) | trackbacks(0)
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