前回に引き続きまたもやLC-Aでやらかしました。
といっても前回は自分のフィルム装填ミスで、今回は明らかにLC-Aの故障によるものと思われます。
結果は見てのとおり。
俺の青春と高級フィルムを返せと(以下略
今回もまた渾身の作が何枚かあったので残念至極残念。
本来ならばPRO400Hの写りとあいまって素晴らしい写真となったことでありましょう。
カメラを調べてみると、どうやら露出計がイカレているのか、意図せずバルブモードになっている模様。
つまりシャッターボタン押してる間はずっとシャッターが開いちゃってるってことね。
ちなみにワタクシのLC-Aは古い機種なのでバルブモードは付いておりません。
修理に出すとお値段一律¥8,400。
いっそ高機能な現行LC-Aを買っちゃおうか。
今はLC-Aって3種類もあるのね。
高機能だけど中国製レンズになっちゃったLC-A+。
高機能で従来のロシアレンズのLC-A+RL。
おそらく中身は自分のと同じデッドストックのLC-A1991。
内容的にLC-A+RL以外選択の余地はないでしょう。
お値段¥34,650。キビチイ!
そろそろ
BBFにも手を出そうかと思ってたところにこの出費はイタイ。
Zの修理代だってまだ残っているところにこれはイタイ。
でもなんだかんだいってLC-Aは一番バランスが良くって使いやすいんですよね。
写りの良さ、ちょうどいい画角、携帯性、手になじむ質感、魂などなど・・・
常に一台は手元に持って置きたい逸品です。